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全米が泣かなくて申し訳ありませんでした。深く貴方の心に突き刺します。--般若
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東京・三軒茶屋。様々な文化がせめぎ合うこの街から一人の偉大なラッパーが生まれた。
彼の名は般若。
時代や流行に迎合せず、日本語によるラップにこだわり、その独特なリリックは多くのファンだけでなく、日本のヒップホップシーンそして音楽シーンに大きな影響を与えてきた。
しかし、その背後にはこれまで多くを語られなかった壮絶な経験があった。少年時代のいじめ、音楽との出会いとジレンマ、自殺をも考えた過去。いくつもの困難に行先を絶たれても書くことそして歌うことだけは止めなかった。
どん底から拾い上げた、本質から湧き上がるリリックは多くのファンを魅了し続け、ヒップホップでなく般若と言うジャンルを貫き、ついに武道館ワンマンライブを成功させた。
諦めず、自分を追い込み、研ぎ澄まし、突き詰めたその先でやっと掴んだ光。そして、更なる高みを目指し止まることなく歩み続ける姿。
今まで語られることの無かった父への想い、大きく変わった世の中の状況、今後の想いを彼はカメラに向かって話し始めた。

Zeebra、AI、t-Ace、R-指定(Creepy Nuts)、T-Pablow (BAD HOP)、BAKU、そして長渕 剛ほか豪華出演者たちも、各々が知る様々な“般若”の姿を語る。
孤高のアーティスト“般若”初の長編ドキュメンタリー映画。
96年頃から単独で活動を開始。 04年2月、1st Album『おはよう日本』。その後、長渕 剛氏のトリビュート盤「Hey!ANIKI」へ参加。その仕事が認められ、「伝説の桜島7万5千人ライブ」に出演。
05年2月、2nd Album『根こそぎ』。11月には日本武道館で行われた長渕 剛氏の「YAMATO」ツアーの前座を務める。12月にSingle「オレ達の大和」発売。映画「男たちの大和」のサポート・ソングとなる。
06年2月、3rd Album『内部告発』。5月、渋谷Duoにて初の単独ライブ「LIVE告発」。
08年7月、4th Album『ドクタートーキョー』発表ともに、 昭和レコード設立。 この頃より公式HPにて本邦初の「音声ブログ」を開始、「ブログは般若ウェブサイ~」の名フレーズを生む。12月大阪なんばHATCHでの「ULTIMATE MC BATTLE 2008決勝大会」に東京代表として単身乗り込み、激戦を制して優勝。
09年6月、5th Album『HANNYA』。8月27日には約3年3か月振りの単独ライブを渋谷O-EASTにて開催、LIVE DVD『渋谷8.27~Live at Shibuya O-EAST 2009~』を2010年3月に発売。
10年8月、般若のライブ中、昭和レコードにSHINGO★西成が電撃加入する旨をサプライズ発表。その模様はtwitterでリアルタイムにシーンを駆け巡り大きな話題に。
11年7月、6th Album『BLACK RAIN』をリリース。従来の作風にはない、抽象的表現や普遍的なテーマを掲げた作品となる。
そのツアーファイナルを12年1月8日に地元・渋谷公会堂で開催、その模様を収めたLive DVD「渋谷公会堂 2012.1.8」を6月に発売。また、11年、のちに定期イベントとなる『昭和レコードTOUR SPECIAL』を立ち上げ。
13年、更に新たな試みとして、ライブ巧者の若手のみを厳選し、前面に押し出したイベント『乱 THIS TOWN』を東京と大阪で3月に開催。単独ライブとこの2本のイベントを柱に、自らの表現の場所の確立と、それに共鳴した地方とのコネクションを更に強固にする。6月25日、客演曲を中心にセレクトしたキャリア初となるMIX CD『般若万歳』リリース。ライブDJを務めるDJ FUMIRATCHを前面にフィーチャーした。7月17日、7枚目のアルバムとなる『コンサート』をリリース。多くの客演や初顔合わせのトラックメイカーを招いて制作され、自己を更新し続けていることを裏付ける内容となった。
14年1月13日、渋谷AXにてワンマンライブを開催。約1200人のオーディエンスがスクワットする光景は圧巻。当日の模様を収めたライブDVD『コンサート TOUR FINAL』を5月14日に発売。7月23日には8枚目のアルバム『#バースデー』の発表、続いて9月15日には幾多の伝説を刻んできた日比谷野外音楽堂でのワンマン『#バースデー ワンマンライブ in 野音』を開催。また、「昭和第三の男」ZONE THE DARKNESS改めZORNの4月16日発売の昭和移籍第一弾アルバム『サードチルドレン』を監修。
15年1月14日 先の野音の模様をパッケージ化したライブDVD『9.15 野音』を発売、5月14日公開 品川ヒロシ監督『Zアイランド』に映画初出演(9月18日DVD発売)、5月20日マキシ・シングル『ドッグラン』をリリース。8月22日『長渕剛10万人オールナイトライブ in 富士山麓』に客演参加。9月末よりテレビ朝日系で放送開始となった民放初のMCバトル番組「フリースタイルダンジョン」に「ラスボス」としてレギュラー出演。 16年7月6日、9枚目のアルバム『グランドスラム』を発売。同年6月3日、約3年ぶりの野音ワンマンを敢行。また、同年12月9日劇場公開の入江悠監督映画「ビジランテ」出演。
18年2月17日劇場公開の西海謙一郎監督映画「チェリーボーイズ」出演。企業CMはアンファー「スカルプD」、Reebok「人間をきわめろ」、サントリー「ザ・プレミアム・モルツ・泡の達人」、小学館「少年ジャンプ+」等で出演。また、小学館 週刊ビックコミックスピリッツにて現在連載中の百合ラップコミック「キャッチャー・イン・ザ・ライム」では、セリフ(ラップ)監修を手掛けた。そして4月1日、10枚目のアルバム「話半分」を、4月29日には昭和レコード(般若/ZORN/SHINGO★西成)名義でのデビューアルバム「MAX」、6月6日には客演MIX CD「般若万歳II」を発売。また、12月には初の自叙伝「何者でもない」(幻冬舎)、筋トレ伝導師Testosteroneとの共著「筋トレ×HIP HOPが最高のソリューションである」(文響社)と立て続けに書籍を発売後、12月19日には日本初の筋トレアルバム「IRON SPIRIT」(PONY CANYON)をリリース。
そして初の武道館公演を2019年1月11日に敢行し、成功を収めた。その模様を収めたライブDVD/Blu-rayを6月26日に発売。

役者としても、映画「ギャングース」、テレビ東京系「スモーキング」、映画「吾郎の新世界」、日本テレビ系「ボイス」、テレビ東京系「Iターン」、映画「タイトル、拒絶」など、2019年は多数の作品に出演し、その存在感をアピールしている。
そして2020年7月に12枚目のアルバム「12發」を発表、ツアーを予定していたがコロナ禍のため中止を余儀なくされる。12月には初のドキュメンタリー映画「その男、東京につき」がヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国公開。
独自の世界観を追い続ける「孤高のラッパー」の足跡は更新され続ける。
東京を代表するヒップホップ・アクティビスト。GRAND MASTER代表。97年のソロデビュー後、その音楽性の高さから他のアーティストからの信頼も厚く、安室奈美恵、Dreams Come True、長渕剛、EXILE、小室哲哉などのメジャーアーティストや、TOKUや日野賢二といったJAZZミュージシャンとの共演もこなすなど、その幅広い客演作品は総数100をも超えている。さらにTOKUとは「ホテルオークラ東京」や「椿山荘」でのディナーショーをはじめ、TOKU名義でのフランク・シナトラ生誕100周年トリビュート・アルバムでは、名曲「MY WAY」にラップで客演するなどし話題を呼んだ。2014年、より良いクラブとクラブカルチャーの創造を目標と風営法の問題点に正面から向き合うため『クラブとクラブカルチャーを守る会』を設立。会長として昼夜問わずメッセージを投げかけた結果、2016年6月23日の法改正へとつながり、報道番組や新聞などでも大きく取り上げられ話題となった。また、その活動が認められ渋谷区から「渋谷区観光大使ナイトアンバサダー」に任命され、オランダで開催された「Night Mayor Summit 2016」に参加するなど、その活動は多岐にわたる。Zeebraが企画し司会を務めた番組『フリースタイルダンジョン』は、テレビ朝日とインターネットテレビ「AbemaTV」にて放送され、若い世代を中心に空前のMCバトル人気となった。
米ロサンゼルス生まれの鹿児島育ち。ゴスペルクワイアーで鍛えた本格的な歌唱力。L.A名門アートスクールで学んだダンス・センス。完璧な英語、バイリンガルでラップもこなせるストリート感覚。アンダーグランドからオーバーグラウンドまで支持を得る唯一無二の存在、それがAI。安室奈美恵やEXILE ATSUSHIなど国内トップアーティストはもとより、クリス・ブラウンやスヌープ・ドッグ、ザ・ジャクソンズ、チャカ・カーンなど国境を越えた数々のレジェンド・アーティストとのコラボレーションも多数。これまで3度のNHK紅白歌合戦出場、第59回日本レコード大賞・優秀作品賞を受賞を果たす。そして2020年、デビュー20周年アニバーサリーイヤーに突入。AIは、音楽、人柄、その溢れ出る愛を通し、人種や国境を越えアジアや世界の架け橋となっていく。
自他ともに認める“クズなRockStar”、またの名を“エロ神クズお”。2017年にリリースした自身のタトゥーを題材にした楽曲「超ヤバい」は 20代女性を中心にSNSを通じて拡散され、YouTube再生回数2,300万回を越えて今もなお増え続けている。 以降、「ダレもいねえ」「PORSCHEでKISS」「女のコ」「マジ遠い」「クズの華」など 500万回以上再生される大ヒット曲を毎年リリースし、 若い世代のカリスマ的な存在となっている。 メジャーメーカーに頼らずに楽曲制作を続け、 アルバム11枚をリリースし、シングルは10枚連続でHIP HOPチャート1位を獲得、 2019年にはLINE MUSICインディーズアーティストランキングで レペゼン地球、BAD HOPを抑え1位となり、絶大な人気を証明した。 近年は、毎年アルバムを2枚リリースしながら年間140本を超えるLIVEを行い、 Music Video総再生回数は1億1200万回を超え、 配信記録・ライブ動員記録を更新中のt-Aceの年間納税額は“数億円”と噂が飛び交う 異色のアーティスト。 特に若年層女性から絶大な人気を誇り、 地方都市では『t-AceのLIVEがある日は、夜の飲食店女性の出勤率が下がる』 という都市伝説も生まれるほど。 ライブ会場には全国どこにでも t-Aceの音楽を全身で浴びたいキャバ嬢を中心に多くの女性が詰めかけ、 良い匂いとフェロモンが充満するとも言われている。
大阪府堺市出身のラッパー。日本最高峰のMCバトルULTIMATE MC BATTLE大阪大会にて5連覇を成し遂げ、2012年、2013年、2014年の全国大会UMB GRAND CHAMPIONSHIPで優勝し全国3連覇を成し遂げる。現在は、ターンテーブリストであり、トラックメイカーとして活躍する「DJ松永」とのHIP HOPユニット、Creepy NutsのMCとして活動中。 
1995年神奈川県川崎市生まれ。日本を代表するHIP HOPグループ”BAD HOP”のフロントマンであり名実ともに日本を代表するラッパー。高校生ラップ選手権で2度の優勝、地上波放送されていた番組「フリースタイルダンジョン」では初代モンスターを最年少で務めた。2020年にはHIP HOPシーンを超えて日本全土に衝撃を与えた伝説のライブ「BAD HOP WORLD」を横浜アリーナにて開催した。
16歳のころにDJのキャリアをスタートさせる。1990年代後半に般若とRumiとともにヒップホップ・グループ、般若で活動。グループ解散後、1999年にみずから設立したレーベル〈DIS-DEFENSE DISC〉よりミックステープ『KAIKOO WITH SCRATCH 1999』をリリースし、ソロ・デビュー。 その後同レーベルからミックステープを数枚発表、自主レーベルながら総計30000本以上のセールスとなる。2000年、asaの「Home Brewer」に BOSS THE MC(現、ILL-BOSSTINO)とともにゲスト参加。2003年、MSCのデビュー・アルバム『Matador』に収められた「Matador Office」の制作を機にトラックメイカーとしての活動を開始。翌年、「Vandalism feat.TABOO」「Kannibalism feat.漢 / 畜殺 feat.Primal,Rumi」の2枚のアナログ・レコードをリリース。2005年、DJ BAKUと東京のインディペンデント・ミュージック・シーンをドキュメントした映画『KAIKOO/邂逅』のDVDが完成。2006年にはトータル・プロデュースを手がけたファースト・アルバム『SPINHEDDZ』(2008年にはSlipknotのDJ StarscreamやMarsVoltaのOmar率いるN2O RecordsよりUS盤もリリース)を、 2008年にはダンス・ミュージックに本格的に挑戦したセカンド・アルバム 『DHARMA DANCE』を〈POPGROUP〉より発表、収録曲「AKBAH ATTACK」はBMX RIDER内野洋平によるPUMA CMやカンヌ国際映画祭出展作品にも使用されるなど話題となる。翌年、日本のインディ・ラップを中心に国内のインディペンデント・ミュージックで構成したオフィシャル・ミックス CD『JAPADAPTA』と、日本を代表する12人のラッパーをフィーチャーした『THE 12JAPS』を立て続けにリリース。2010年には、DJ/プロデューサーとしてロックとダンス・ミュージックの融合を試みた、DJ BAKU HYBRID DHARMA BANDを結成。同年、DJ BAKUが発起人となり〈POPGROUP〉が主催する都市型音楽フェス〈KAIKOO POPWAVE FESTIVAL'10〉を東京晴海客船ターミナル特設ステージで開催。2日間で1万人以上が集まり、2005年からはじまった同イベントで過去最大規模となる。近年は、いとうせいこうや七尾旅人とのコラボレーション、渋谷慶一朗ややくしまるえつこ(相対性理論)の楽曲のリミックス、 KYONO(ex.THE MAD CAPSULE MARKETS)とのユニットの結成、アニソンDJ、ブローステップやダブステップを取り入れた DJ プレイなど、ジャンルを越境した活動をますます積極的に行っている。また、韓国、台湾、フランス、ロシア、 オーストラリア、ニュージーランドなどにも招聘され、海外のDJ やラッパー、 バンドらとも交流し国際的な活動も展開している。2012年 音源を担当したTURNTABLE RIDERがLONDON INTERNATIONAL AWARD「フィルム部門」で海外賞を受賞。2013年 6月、5年ぶりとなるオリジナル・アルバム『JapOneEra』を発表。2014年 未発表曲リリースのため自身のBandcampをスタート。そして2015年 OUTLOOK FESTIVAL JAPAN 2015 SOUND CLASHでは見事優勝!新境地へ向かうため自ら新LABEL、その名も〈KAIKOO〉をスタート。2015年 NEW ALBUM「NEO TOKYO RAVE STYLE」をRELEASE。
監督・編集:岡島龍介
ゼネラルプロデューサー:ショガト・バネルジー/ジョン・フラナガン
エグゼプティブプロデューサー:福井靖典/松本俊一郎
プロデューサー:上田悠詞
撮影監督:手嶋悠貴
カメラオペレーター・録音:赤塚美幸
編曲・追加音楽:吉田大致
タイトルデザイン:梅本卓弥(K's PROJECT)

製作:A+E Networks Japan
制作:A+E Creative Partners
協力:昭和レコード
配給:REGENTS
配給協力:エイベックス・ピクチャーズ
宣伝:B's INTERNATIONAL
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2020|日本|114min|16:9|color